呉服屋クリーニングへのこだわり|きもの屋|清水屋呉服店

呉服屋クリーニングのこだわり

清水屋のお手入れについて

着物の画像

呉服屋の仕事は、着物を販売することだけではなく大切な思い出のお着物を、安心して楽しんでいただくことだと考えております。尚、当店でお買上のお着物は当然ながら、他店でご購入されたお着物も喜んでお手入れを承っております。京都の匠の職人と、一品一品大切に関わらさせて頂き、貴女様のきものライフの「裏方」として、ぜひお手伝いさせていだきます。

呉服屋クリーニングへのこだわり

熟練の職人による手処理

着物を洗う画像

当店ではすべての着物を、匠の職人が一つ一つ丁寧に下洗いをしております。だから、生地にやさしく汚れもよく落ちます。

自然乾燥・手仕上げでふっくら仕上がり。

乾燥中の画像

温度・湿度が一定に保たれた常温乾燥室で、丸一日かけて自然乾燥した後、職人が一つ一つ丁寧に仕上げていきます。たとう紙を開けたとき、ふわっといい香りがしたら、それが自然乾燥、手仕上げの証です。

クリーニング工程

前検品・下洗い

職人の作業の画像

素材や加工(友禅や刺繍)を確認し、縮や色落ちなどのトラブルやシミの有無などを、一品一品丁寧に検品いたします。

前検品で発見したシミや、袴・袖口などを中心に、熟練の職人が下洗いを行い、シミや汚れを落としやすくします。

クリーニング

乾燥機の画像

最新鋭の着物クリーニング機械を使い、1点ずつ丁寧に洗います。その折に、着物専用の油性汚れ対応溶剤と汗を中和させる特別溶剤を加えクリーニングを行います。

自然乾燥・後検品

乾燥中の画像

クリーニング後、お着物を常温乾燥室で乾燥し、チェックしていたシミや汚れの具合を検品いたします。

着物プレス・仕上げ

着物プレスの画像

着物専用のスチームプレス台を用いて、お着物の状態にあわせてプレスを行います。最後は熟練の職人が、仕上げ作業を施し、たとう紙に納めて完成となります。

呉服屋クリーニング料金表

税別
価格表
小紋・色無地 6500
6480
訪問着・附下 6800
長襦袢 4800
袋帯・名古屋帯 5000
振袖 7800
留袖・黒留袖比翼付き 8500
黒紋付(喪服) 6500

よくあるご質問

  • 振袖カタログや電話ばかりで、初めてで不安なのですが大丈夫でしょうか?

    ご安心ください!当店では、一方的な営業活動は一切おこなっておりません。
    まずは、相談から始まるのが、私たちの仕事です。
    元々、当店が無料相談を初めた目的が、きものをもっと身近に感じてほしいと思ったからなのです。
    わからないことやご相談があれば、どうぞ!お気軽に1度お電話してみてください。

  • 部分的なシミヌキの料金は、いくらになりますか?

    シミヌキ料金は、シミの種類や範囲・作業内容によってかわります。 
    目安として、着用後の両衿・袖口のお手入れに、3000円(税別)をいただいております。 
    きちんとした料金は、お見積もりとなりますのでよろしくお願いします。

  • 出張相談してもらって、お願いしないのは気が引けます。 相談だけでも大丈夫でしょうか?

    まずは、相談から始まるのが、私たちの仕事です。

    元々、当店が出張 無料相談を初めた目的が、お着物をもっと身近に感じてほしいと思ったからなのです。
    誰かに相談するにもわざわざどこか知らないお店に持って行きにくいものです。

    どうぞ!お気軽にご相談・お電話してみてください。

  • ヨゴレてないと思ってタンスに保管して、久しぶりに出してみたらシミがついていました。保管が悪かったのでしょうか?

    原因は大きく分けて2つ考えれられます。
    ひとつは、保管前に汗やお茶などの成分が生地上に残っており、それが空気中の酸素と結合(酸化)して変色・黄変してしまった場合

    もうひとつは、タンス内で湿気がこもって、カビやシミを発生してしまう場合
    対処方として保管前の陰干し・クリーニング・虫干しをしていただく事である程度はふせぐことができます。

    他にも保存材の入れ替えなども効果的です。正絹のキモノの場合は、湿気を取るタイプの保存材がお薦めです。

    一般的によく用いられている匂いのする保存材は、虫に効果のあるものが多く、ウールやモスなどの素材の物に適しています。絹物はあまり頻繁に虫が好んで食べません、保存材をご購入の際には1度ご確認ください。

  • 他店クリーニング屋で、シミヌキ不可で断られたのですが、なんとかなるでしょうか?

    他店で解決出来なかった事例をいくつも解決しております。
    諦めずに1度きものをみせてください!

    シミヌキが困難な場合には、金彩加工をほどこしたり、効果的でリーズナブルな方法もご提案させていただきます。
    その他には、一部気になるシミ隠しに「柄足し」や白い柄の部分を直す「胡粉直し」など
    キモノの専門家ならでは技術力で ゛楽しんで着れるキモノ゛ に再生していきます。

  • きものにソース(汚れ)などがついた時はどうしたらいいでしょうか?

    何かヨゴレがついた場合は、焦らずにハンカチやナプキンでヨゴレを拭き取ってください。
    この時に絶対してはいけないのが、ゴシゴシと擦って拭き取らないでほしいのです。

    慌ててゴシゴシ拭き取る気持ちはわかるのですが、生地を痛めてしまい擦れ(スレ)と言う生地がしらんだ状態になってしまいます。
    ヨゴレてしまったら、拭き取り後できるだけ早く、シミヌキにお出しする事をお薦めいたします。

  • きものにカビが生えてしまいました。キレイになりますか?

    ご安心ください!キレイになります。
    お見積り後、カビの種類や量・ご予算に応じて作業すすめさせていただきます。
    カビの生えたきものがタンス内にあると、他のきものにも移ってしまう恐れがあるため、お早めの対処をお薦め致します。

  • 作業途中で料金が変わることがありますか?

    作業途中で料金についてご相談させていただきます。
    シミヌキなど料金が一定でないものはお見積もり後、お客様ご納得後に作業の着手となります。

    作業終了後、見積もりにない箇所などの、一方的なご請求は一切致しませんのでご安心ください。

  • きものを着た後は、どのようにしまえばいいですか?

    着用毎に、クリーニングすることはありません。1年に1度でも大丈夫です。
    タンスにしまう前に、きものを陰干しにして風を通し、汚れやシミがないかチェックしてください。
    汗はすぐ変色をまねいてしまいますが、風を通す事によってある程度予防ができます。
    しかし、汚れやシミがあったり、未着用で長く保管する場合は、トラブル防止のため、クリーニング後の保管をお薦めいたします。

  • きものクリーニングは、他の洋品クリーニングとどう違うのですか?

    きものクリーニングは、家庭洗濯のように水を使用して洗うのではなく、基本的には有機溶剤を使って洗うドライクリーニングです。
    ドライクリーニングは、和服などデリケートな衣料にもっとも適した洗浄方法ですが、水溶性の汗などのシミには効果がありません。

    当店の行っている、『呉服屋クリーニング』は、ドライクリーニングの溶剤に汗を中和させる溶剤を加えた、生地にやさしい高級きものクリーニングとなっております。

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